ひきこもりでマウント取ってみた

 

こんにちは、M(エム)です。全然更新してません・・・。

「マウント」とは、人類を含めた哺乳類が、相手の上に向かい合った状態で馬乗りになる、乗りかかる行為を指す。
登る、乗る、またがるを意味する“mount”が由来。
マウントを取る行為は、自分の優位性をアピールすることを意味する。
その延長で、容姿や仕事、お金や恋愛について話す様々な場面で、互いに“格付け”し合い、相手よりも上に立とうとする言動や行為の全般を表す。

マウント(まうんと)とは?(意味)~用語集|numanより引用

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下の記事を読んだ時に、「マウントを取る」という気持ちが初めて理解できたような気がしました。

delete-all.hatenablog.com

 

記事に登場する「20年間引きこもっている友人」と自分を比べてみました。

 

ひきこもり年数

 

まず記事のタイトルを見た瞬間「勝ったやんオレ」と思ってしまいました。←アホ

一応25年ひきこもってました、ということにしてありますが大学時代にすでに入院を何ヶ月もしたり、休学して家で臥せってたりした期間もあるのでもうちょっと追加してもいいぐらい。

 

20年ぐらいケツの青いひよっこだな!とかいう意味不明な優越感に浸りながら読み進めます。

 

 

古くからの友人などおらぬ

 

それだけひきこもってて、何度も会ったりこうしてブログに書いたりしてくれる友人がいるとは・・・。

 

真のひきこもりには友人などおらーん!

 

これは書いててつらい(泣)

 

友達と話ができるなんて、う、うらやましい・・・。

 

バイトでも働いた方がいい理由

 

この年齢でバイトというのはやっぱりつらいですね。でも、家にひきこもっているよりは何百倍もマシです。

 

体が動く。人と話せる。わずかでもお金が入る。これら何一つできない状況だと、普通の人でも病んでいくでしょう。同世代の人を想像すると凹みますが、何もできず苦しんでた頃の自分と比較すると本当によかったなと。

 

ただできるだけプライドを傷つけないバイトをするのがいいと思います。はるかに年の若い人に怒られまくるようなのはもたないので、そこそこ平和に仕事をこなせるようなもの。

 

といってもそれができる人ならこれまでに何とかなっている気はします。私みたいに持病と衰弱で働けなかったという理由ではなさそうなので。

 

 

若い子のひきこもり

 

私は今塾で個別指導のバイトをしているのですが、担当している生徒で学校をやめてしまい、おそらくひきこもっている子がいます。

 

学校の代わりに、塾に週1だけ来るということになりましたが、数回来ただけで休むことになりました。

 

そのままやめてしまうのかなと思ったのですが、つい先日、「明日行けたら行きたい」と保護者から塾に連絡がありました。

 

結局、当日「やっぱり体調不良でいけません」と電話があって会うことはできなかったのですが、私はうれしかったです。

 

というのは、1か月半以上音沙汰なしだったのに、「塾、行けたら行く」と本人が同意してくれたっていうことなんだなと。

 

今、親も子供も毎日必死なのだと思います。このままだと、社会生活が送れなくなってしまう。

 

本当は学校に通って生活のサイクルを作り人とも会うのが一番いいのだけれど、今はそれができないので、通信高校に転校して塾にも行けたら行けるように、というところから始めたいと考えているのでしょう。

 

きっと調子がとりにくくて、週1回塾に出てくることも難しいのだと思うけれど、まだ若いのだし1年や2年遅れても取り返せる。心と体が健やかになるよう祈っています。

 

 

まとめ

 

まあ20年とか25年働かずにひきこもってしまったら、これはもうハードルを下げられるだけ下げて独自の生き方を模索するしかないですよね。若返ったり異世界に転生したりできはしないのだし、残された時間と人より少ないエネルギーで何とか生存するための方法を考えることになります。

 

記事の最後の方は、ちょっと何を書いているのかよくわかりませんでした・・・。「這い上がる」「乗り越える」「彼の底力に期待して見守る」。長年友人として彼のことをよく知っているだろうに、どうしてそのような書き方で締めくくったのでしょう。

 

以前の記事の方がよかったかも。

 

delete-all.hatenablog.com

 

ここまで読んでいただきありがとうございます。