続・これから気持ちの悪い話をしよう/やらかしてクビを覚悟した日

 

M(エム)です。続編書くことになろうとは思ってもいませんでした。前回の記事、まだ削除はしてません。

 

これから気持ちの悪い話をしよう/後で削除させてください - 明日は明日の風が吹く

 

前回までのあらすじ:Aさんに関心を持たれているのではと奇妙な妄想にとらわれた「私」は、変な空気やプレッシャー、体調不良に悩まされながらもしばらくひたすら避けることにつとめていた。あまり不自然に避けるのも失礼すぎるかと思い直し、普通に接するようにしたらAさんの機嫌も直っていたかに思われた。

 

しかし、話はそこで終わっていなかった・・・。先月末ぐらいです。

 

 

表面的には何事もなく、Aさんと私はまた会話もするようになり、むしろ前より親切に対応してくれるようになってました。

 

ただ、顔を合わせるたびにAさんの表情が苦しそうに歪んでいる(ように私には見えた)。

 

あとから考えるとこのあたり、私もだいぶ混乱や動揺をきたしていたようです。

 

一瞬魔がさした

 

のですね、簡単に言うと。 

 

「あ・・・ありのまま その時 起こった事を話すぜ!」

 

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「おれは なるべくAさんから逃げようと思ってたら いつのまにかメルアドを渡していた」

「な・・・何を言っているのかわからねーと思うが」

「頭がどうにかなりそうだった・・・」

「もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ・・・」

 

 

 いつまでやっとんねん(笑)

 

「仕事のことで直接相談できたらありがたいのですが」的な文面のメモだったのですが、Aさんが何を考えてるのか?こちらの思い違いなのか?をちょっと探ってみたかったのです。

 

 

しかしAさん、

 

ガン無視

 

ですよね!もちろん一応可能性は考えてました!

 

ただこの時点で初めてサーっと血の気が引き完全に冷静に戻ります。大変なことをした、せっかく頑張って仕事を得たというのに1年もたたずに首かもしれんと思いました。

 

まずは周辺のあらゆる人にその話が知れ渡り、その後はネット掲示板でスレッド立てられ実名晒され会社の知るところとなるに違いない・・・。

 

わりと性格の悪い女性を呼び寄せるところがあるんで、Aさんもそうじゃなかろうかと思ってはいたんですが嫌な予感が的中してしまいました・・・。

 

まーリアルで話し相手が誰もいない私なので、もしかしたら多少話ができるかもという期待があったことは確かです。

 

アスパルテームより甘かった

※人工甘味料。ショ糖の100~200倍の甘さをもつ

 

あらためて教訓を胸に刻みこの窮地を脱する方法を考えます。

 

次回!はたして私の首はつながっているのか!乞うご期待!

f:id:MT6538:20190310182032p:plain続き書けるのか?(笑)