精魂尽きて小休止/子育てについて思う

 

こんにちは。M(エム)です。

 

近況報告

 

皆さまには不義理とわかっていながら、この1ヶ月ほどアフィリエイトブログの作成にいそしんでおりました。

 

理由としては、とにかく「危機感」です。

 

シーズンではありますが、やはり一気に仕事は減り、収入もそれに応じて元々安いのがさらにえらいことになっています。

 

塾では「先生」とか呼ばれますが、実質バイトですね。

 

このまま年齢を重ねて、どうしようもなくなるのが目に見えています。

 

現在親の世話になっておりますが、もっと収入を得て一人で暮らしたいとかそういうことではありません。

 

ただやはり経済面で今も将来も親に心配をかけているし、自分としても大きな悩みの種です。

 

なので、皆さまには申し訳なく思いつつも、ブログ訪問などを一切せず、一日8時間とかPCの前に座り作業していました。

 

たまに発狂しそうになりますな^^

 

ところが、

 

成果どころか手ごたえすらなしいやーん

 

ということでさすがにちょっと疲れまして、一休みしております。

 

 

独身だけどたまに子育てについて思う

 

世間一般の基準よりも、私の親はちゃんとしていたと思います。

 

父親は浮気や暴力などはなかったし(子供の時にどつかれたことはありますが)、専業主婦だった母親はほとんど子供のことしか考えてないような生き方をしていました。

 

不公平にならないように気を使ってくれていたし、常に心配もしていました。

 

でも、3人ともうまくはいかなかった。

 

唯一社会人として勤めている弟も、ずっと体調が悪いです。薬も何年来常用しています。

 

妹は世を去って10年。

 

私はこのような体たらくです。

 

親の子育てのせいと親戚には思われているらしいですが。

 

 

新聞の文化欄より

 

2019/3/3の日経朝刊より要約

 

「お菓子の家」というタイトルで、脚本家の木皿泉さんという女性が書いておられました(以下「私」とします)。

 

  • こどもは兄・私・妹の3人
  • 私と妹は2畳ぐらいの狭い廊下に学習机を2つもらい、その隙間で寝ていた
  • 兄だけ4畳半の部屋に一人、ベッドや本棚ももらっていた
  • 私が買ってもらった本は2冊、兄は全集やリーダーズダイジェストの定期購読

 

  • 兄は家庭教師をつけられ、その時の食事は特別 というか普段から差をつけられていた
  • 私は兄を童話「お菓子の家」のヘンゼルみたいだと思う
  • えこひいきの理由を母は「将来兄に養ってもらうため」と言った
  • 兄は就職早々東京勤務になり家を出て行った

 

  • 妹が結婚して家に私一人になると、私の扱いが兄並みになった
  • 親は「私に将来面倒見てもらおうと方向転換した」のだなと私は思った
  • 私は三十一に家を出る決意をしたが、母にさんざん脅された
  • 私と母の人生は別だと告げ、結局家を出た
  • 現在母は一人で暮らしている

 

一部、引用します。

 

「失言をする人がいる。パワハラとか、セクハラとか、なんでそんなこと言うかなあと首をかしげるそういう人たちは、お菓子の家に住んでいたんだなと思う。丸々と太らされて、目の前に差し出されるお菓子ばかり見て、なぜそんなものが自分の前にあるのか、考えたこともない人たちが、この世にはいるのである。そういう人たちには、周りの人は自分のためにいるというふうに見えているのである。」

 

 

おわりに

いかがだったでしょうか。

 

親の知り合いの話では、きょうだいが何人かいて、その中でひいきして可愛がった子が将来親を大事にしてくれるかというと、意外とそうでもないそうです。

 

別の子のお世話になってるケースが多いのだとか。

 

それぞれの家庭で 子育ての形も違うのだなあと思ったりしました。