これから気持ちの悪い話をしよう/後で削除させてください

 

Mです。本当にお久しぶりです。長い間放置していましたが、ちょっと気が向いたので書いてみようと思います。

 

タイトルを見て、どんな記事書く気だと思われたでしょう。記事を読んでいただく前に、私のプロフィールをおさらいしておきます。

 

  • 25年間ひきこもっていた
  • 昨年度半ば、かろうじて塾の個別指導講師の職を得る
  • 週3~4日働いてへろへろになるほど病弱 アレルギーも完治していない
  • 収入は少なすぎて笑いそうになった
  • 50歳が近づいてきてる
  • 実家暮らし

 

うーん 書いていて死にたくなってきたかもしれない(笑)

 

もしも死んだらあなた

あなた泣いてくれますか(『悲しみ本線日本海』森昌子)

 

死んでしまおうなんて

悩んだりしたわ

バラもコスモスたちも

枯れておしまいと(『人生いろいろ』島倉千代子)

 

尚 死して屍拾う者無し 死して屍拾う者無し(『大江戸捜査網』)

 

死にたいくらいに憧れた

花の都 大東京(『とんぼ』長渕剛)

 

 

 

・・・ああ、申し訳ない。ちょっと意識が死後の世界の方に向いてしまっていました。

 しかも最後のは死ぬのと関係ないし(笑)

 

そうそう、気持ちの悪い話でしたね。これから書くのは、どうも自分でも妄想とか錯覚の部類だと思われて自分の正気を疑いそうになるのですが書いてみます。

 

ある40代ぐらいの女性がいます。Aさんとしましょう。その人が私にちょっと関心を持ってるんじゃないか、というのが私の妄想あるいは錯覚です。

 

一応根拠はあって、

  • じっと見られたり、チラ見されたりすることが何回かあった
  • 明らかにどうでもいいような用事をわざわざ話しにくること数回
  • その人だけ自分に対する空気感が何となく変

 

しかしすかさずもう一人の自分が反論します。

 

それはあり得ねえ!! 狂ったか俺?

 

どう見ても風采の上がらない、老い先短い貧弱なおっさんやん。どこに関心持たれる要素ある?

 

Aさんは私が最初に書いたような超絶スーパーポンコツだということはもちろん知りません。というか現実世界では絶対に絶対に絶対に誰にも知られるわけにはいかないのです。

 

この時点で考えていたことは3つ。

 

  1. 妄想、錯覚。あるいは気のせい。
  2. ガチで関心を持たれている。
  3. 性格が悪くて何か罠にかけようとしている。

 

何となくだんだん「圧」が強まってきて、私はAさんの姿を見たり話したりすると、そのあと決まって頭痛がしたり、体調が悪くなったりするようになりました。

 

あまりにもAさんのことばかり考えるので、逆に自分がAさんのことを好きになってしまったのか?とも思ったものです。

 

 

いずれにせよ、1年ぐらい前は半分廃人だった自分が何?女性に連絡先とか聞く気か?と自問自答してみましたが、2万パーセントNOという答えしか出ませんでした。

 

このあたり、冷静になってみると本当に気持ち悪い。セクシャルバイオレットNO.1、じゃなかったセクシャルハラスメントオヤジでしかありません。冷静になれよミ・アミーゴ。客観的に考えてどうか?自分の都合のいいように事実を捻じ曲げて見ていないか?昨年ハラミ会に入ったことを忘れたのか?

 

どう考えてもこれは妄想に違いないと結論を下して、体調崩すわけにもいかない状況だったので、とにかく徹底的に、可能な限りAさんと顔を合わせないよう努めました。そうしている間は冷静に戻り、体調もキープできていて、

 

危なかった!10年若かったら挙動不審で目立ってしまっていたかもしれん

 

と胸をなでおろしておりました。何かが警鐘を鳴らし、大恥かかなくてすんだというわけです。

 

ネット上では遠慮なく自身のこれまでのひどい経歴をさらして平然としておりますが、現実社会でそれを知られるようなことがあったら致命傷。リスク高すぎ高杉くんやったなとあらためて思いました。

 

 

ただどうしても用件は発生するわけで、100%会わずにすむというのは無理なのです。また、できれば普通の良好な空気にしたいと思い直し、意図的にAさんだけを回避するというのは人としてどうなのかと反省もしたのでとにかく何も気にしないで無の状態で行こうと。

 

そして久々にAさんと用件で半時間ほど話したのですが、特に妙な空気が流れることもなく、必要事項を片づけて明るく話は終わりました。

 

やっぱりこっちの妄想やん

 

ただAさんの目が以前に比べて三角に吊り上がっていたのと、その日の夜にまた体調が悪くなりましたが、こちらの気にしすぎであって別に関係ないのでしょう。これでこの件は終了と思います。

 

というわけで、読んでてだいぶ気持ち悪がられたかと思いますすみません。リアルの方では墓場まで自分の秘密は死守しないとならない。あらためてそう思いました。うっかり漏れて広まってしまえば本当にとどめを刺されかねないんですね。

 

この年になってまだこんな勘違いをするのかと記事を書いている今は呆れていますが、その時はかなり悩んでストレスがひどかったです。

 

若い頃ですが、2回ほど女性にはえらい目に遭わされまして(笑)。女難の気はなくはないと思っています。さすがにもう大丈夫な年齢のはずですが、自分の判断がおかしくなってたらしょうがないですね。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。うーん何書いてんだろう^^;<(_ _)>