臍(ほぞ)を嚙む・やはり慣れてきた頃が危なかった![追記]

 

 

M(エム)です。昨日は眠れませんでした。記事、書くつもりではなかったのですが自戒の意味を込めて書きます。

 

知らない間に油断していました

 

まったくもって自分のせいで、どうしようもありません。

 

昨日のこと。連絡文書で、

 

「○○さんが一月いっぱいで卒業することになりました」

 

という通達が私に来ました。

 

「あっ・・・。」

頭をガンと殴られたような気がしました。

 

 

というのは、その生徒は受験生ではないのです。大学を辞めて1年後に受け直すために基礎を教えている最中でした。コミュニケーションもうまくとれていると私は思っていて、少なくとも春までは継続だろうと踏んでいました。しかし、この中途半端な時期に、塾自体を辞めて他に移るのか、塾内で私以外の者に担当を変更したいという要望なのか、いずれにせよ私の授業ではダメだと感じたということでしょう。

 

「今月で終わりということかな?」と本人に確認しましたが、「あ、はい」というのみで理由は言ってくれませんでした。こちらもそれ以上は聞けず。

 

授業内で必要なことはもちろんこなしてはいたのですが、現在シーズン真っ最中の受験生の面倒を見る方にばかり気持ちが向いていた私は、今年受けない生徒に対してやはり気持ちが緩んでおり、熱量が足りなかったのだとようやく気づきました。1年先とはいえ大きな不安を抱えているのは間違いないのに、表面上明るくしているので大丈夫と思い、しっかり配慮してあげることができていませんでした。

 

 

この仕事をして半年は何とか続けて来られたので、たかがそれだけでもう心のどこかに驕りが生じてしまっていたのだなと。後の祭りのできごとについて一晩中くよくよ考えておりました。

 

その生徒に対しても、コメントでいろいろ励ましていただいていた皆さんにも、申し訳ない思いでいっぱいです。決まってしまったことなので遅いのですが、その子の残り3回の授業は精一杯やって送り出そうと思います。そして、二度とこのような失敗をしないよう気を緩めずにやらなくてはならないと痛切に感じている次第です。

 

今回は本当に堪えましたが、まだ乗り切らないといけない時期の最中なので気を取り直してもう一度自分が向こう側からどう映っているのか忘れないように1回1回取り組んでいきます。

 

暗い記事を上げて申し訳ありませんでした。また元気になって帰ってきます。

 

[追記]

1/24朝

ぐっすり眠れました!助かりました皆さんありがとうございます!