言及への感謝と、漫画の感想

 

 

こんにちは、M(エム)です。昨日はすみませんでした。

 

タイトル詐欺砲をいただきましたが、ごめんなさいもうしません。たぶん。

 

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アクセス数などいらぬ!!(嘘)

 


さて、ここ1、2か月ぐらいで拙ブログを取り上げてくださった方がおられましたので、お礼を述べさせてください。

 

 

まずは、オオイヌノフグリ(id:ooinunohuguri)様。

 

ooinunohuguri.hatenablog.com

 

ブログを始められて8ヶ月ということで、私がはてなで書き始めたのと同じくらいですね。ネガティブオーラ全開だったりバカ丸出しだったりだった初期の私の記事にも目を通していただきまして、大変うれしく思っておりました。

 

私の中では「恋愛の伝道師」のイメージです。現在では俳優の菅田将暉君が好きとのことで、いいなあと思っています。男の場合、おっさんになってから「誰誰が好き」とかなかなか言いにくいものがあります。

 

私なんかは山崎アナ(フジ)がいいとかさしこのファンとか言っては何かドン引きされている空気を感じますが、たまたまその時の話題に出たから乗っかっただけでそこまで思い入れがあるわけではないんですよ・・・(言い訳)。

 

さて、オオイヌノフグリ様が以前に書いていた記事の漫画を思い出してネットカフェで少し読んだので、それについて書こうと思います。

 

 

・・・あの『リング』から20年以上。見た者を一週間後に呪い殺す「呪いのビデオテープ」で一躍話題となった貞子であったが、ビデオテープの衰退により、誰も彼女の映像を見ることはなくなってしまっていた。

 

時代についていこうとYoutubeやTikTokで呪いの動画配信を始めた貞子であったが、即座にアカウントを凍結され途方に暮れる。人間界に転生することを決意した彼女は、黒髪ロングの高校生となり、そこで出会った学校で一番人気のある爽やかイケメンに目をつけ、呪いの力で彼の心を魅了することに成功するのだった。

 

前々からそのイケメンを狙っていた美少女・胡桃沢梅は貞子の正体に気づき、彼女の呪いに対抗すべく友達になったふりをして牽制したり、あらぬ噂を流して彼女からクラスメートたちを遠ざけようとするが、健闘むなしく呪いの力の前に屈服。最終的には本当に友達にさせられてしまう。

 

リア充としての高校生活を3年間存分に満喫した貞子は、テレビから這い出て人を呪い殺していた自分と決別し、教師になろうと教育大を目指すのであった。・・・

 

 

という話ではなく、非常にさわやかで他の登場人物のエピソードも丁寧に描かれている素敵な漫画でした。タイトルは『君に届け』ですね。よかったら読んでみてください。

 

 

 

次は、のムのム(id:tukkoman)様。

 

www.nomunomutukkoman.com

 

「お菓子」「音楽」「お笑い」その他、さまざまなジャンルにわたって精力的に記事をアップされています。ブログの大変さを実感させられました。

 

のムのム様は「キン肉マン」のサブブログを書いておられます。私も中学生ぐらい?の頃に読んでおりましたが、ストーリーは今でも続いており、最近弁当食べながらネットカフェで少しずつ読んだりしています。

 

www.kinnikumankinburo.com

 

私が何か書くのは蛇足というものでしょうが、「キン肉マン」がなぜ何十年も連載を続けるほど人気なのでしょうか・・・?

 

まずは、若い方や女性にざっくりと説明してみます。

 

  • バトル物。次々に強敵が現れては戦う
  • 地球上に、「超人」という種が存在し、人間よりはるかに強靭な肉体やパワーをもっている
  • 超人は、「正義超人」「悪魔超人」「完璧超人」に分類され、彼らは勢力争いをしている
  • 超人は基本的にレスラーで、リングの上で白黒をつける。負けた相手が死ぬこともある

 

これだけではなかなか伝わらないと思いますが(笑)

 

 

さて、人気の秘密ですが、やはり登場人物が魅力的であること、友情や自己犠牲といった動機から信じられない力を発揮するところ、あとは陰湿さがないところですかね。

 

超人同士、殺し合ったり重傷を負わせたりするのですが、遺恨を残すことなく決着するという展開になります。悪役であっても後に味方になったり、あるいは酷い生い立ちが影響していたり、彼らなりの大義があったりと多くの場合は嫌な読後感を与えないようにしています。

 

主人公のキン肉マンも、強敵を前にすると逃げようとしたり謝ったり漏らしたりと必ず一度はカッコ悪い姿を見せるのですが、その後仲間や正義のためになるとたった一人であっても敢えて戦いを挑んで行ったりする勇敢さを見せ、信じられない力を発揮します。

 

f:id:MT6538:20190119184340j:plain少女漫画の登場人物にはありえないですね

 

セリフ回しとかは現代の漫画ではなかなか見られない泥臭さ、汗臭さがあるのですが、それが懐かしくもあり新鮮でもあります。作者のお二人は、かなり年は取ったはずですが、画力も話の展開も全然老いを感じさせないものがあります。

 

 

「ウォーズマン理論」というものがすごく好きでして、以下、ニコニコ大百科より引用しますが、

 

ウォーズマン理論とは、ゆでたまご漫画キン肉マン』及び『キン肉マンII世』に登場する人「ウォーズマン」が人強度1000パワーバッファローマンを倒すために編み出した理論である。

100万パワーの自分の超人強度を1200万パワーに変換する理論である。

概要

“7人の悪魔人編”において、バッファローマンとの戦いで追い詰められたウォーズマンは、起死回生の策として

ベアクローを両手につけて)100万パワー+100万パワー200万パワー!! いつもの2倍のジャンプが加わり、200万×2の400万パワー!! そして、いつもの3倍の回転を加えれば、400万×3の バッファローマンお前をうわまわる1200万パワーだーっ!!

…というトンデモ理論によっての矢となり、バッファローマンめがけて捨身の攻撃を行なった。

かしこの攻撃は運悪く外れ、バッファローマンを一本折るだけに留まり反撃を受けたウォーズマンは絶命。

ウォーズマンの末路はともかく、この理論インパクトは相当だったのか、以降ゆでたまごトンデモ理論の代名詞として有名になった。

 

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そんなわけで、確実に「男子にしか受けない漫画」のような気がしますが、「キン肉マン」を紹介してみました。

 

本題からそれていった気がしますが、お二方、ありがとうございます。

その他の読者様も、いつも本当にありがとうございます。皆様方との交流が励みや癒しになり、ブログをやっていてよかったと心から思います。リアルの方では気軽に話す相手はそう簡単にできそうにはありません^^。深い感謝とともにこの記事を終わらせていただきます。