あのときの私の涙を返せと言えなかった話

M(エム)です。今日は休みだったのですが、久々にPCの前に張り付いています。他の用事、何もせず。 やっぱりか 皆様お元気でお過ごしでしょうか。ところで、皆さんのブログを拝見していてですが、気になることがありました。

 

 

 

泣けない

 

映画とかドラマとかアニメ、漫画や小説やインタビューとかいろいろあったと思うのですが、けっこう皆さん感極まって号泣されるようなんですね。私、よっぽど涙腺が干からびているのか、

一向に泣けない

のです。

 

特に感動して泣いたっていうのがほぼ記憶になくて。親や先生に怒られて泣いたとかそんなのばかりですね。涙腺の蛇口が固くてビクともしない感じです。皆さんがいい話に感動して泣いたという記事を読むたびに、つねづね

 

うらやましい 

 

と感じています。

 

 

わずかに反応があった話

 

そんな「てめえの血はなに色だ」とか聞かれそうな私が、多少でも目の奥が微妙に熱くなったかなと記憶に残っているのが、例えば桃田賢斗の復活への軌跡ですね。

 

f:id:MT6538:20181015160131j:plain桃田に感動した日がありました

 

違法賭博に手を出して干されてから、地道にボランティア活動したり練習も熱心にやるようになって、表舞台に帰ってくるまでのドキュメントをテレビでやっていたのですが、さすがの私も珍しく感動したのか、「あれ、これ涙出るんかな?」という感じになってしばらく待ってはみたんですね。でも引っ込んでしまいました。くしゃみか。

 

 

涙腺ではなく笑いのツボを刺激

 

バドミントン桃田賢斗、今度は合宿所で女子選手と密会 協会から厳重注意(デイリー新潮) - Yahoo!ニュース

 

「私の感動の涙を返せ!」って書こうと思ったんですが、結局泣いてなかったですしね。今回は思わず吹いてしまいました。これからも選手生命にかかわらない程度で軽率な行動をしてくれてもいいかなと思った次第です。これぐらいならたぶんさしたるおとがめはないでしょう。

 

100%の人はいない

 

どんなに尊敬されている人でも、常に正しい判断や言動ができるわけではなく、やっぱり失敗したり後悔したりするようなことはたまにあると思うんですね。偉い人ですら完璧ではないのですから、バランスの悪い私なんかがやらかすのはある意味仕方のないことと言えましょう。常に気は張ってますが

 

本来備わっているはずの「人間味」というのがどこかに行ってしまっている私としては、自然体で発言したり振舞ったりすることは危険極まりないので、作為的にでも様子を見ながら慎重に生きていく以外ないと考えています。

 

とりあえず、他の人が「それはやめて」という反応をした場合には次からそれはしないようにする、とかですね。人に好かれようとして媚を売るようなことはしたくないのですが、嫌がられていることに気づかずし続けるというのはダメだと思うので。

 

 

涙出ないのは仕方ないか

 

さほど実害はないでしょうかね。卒業式で泣かないと冷たい人と言われそう、って歌がありましたがもうその行事はないですし。年取ったら自然と涙腺緩くなるらしいのでそれを待つことにします。

 

前の記事に書いた「誰を見ても同じような感じに思えてしまう」とか「涙が出ない」とか、脳がちょっとバグってきてるのかなと思うときもあるのですがここは深く考えると逆に危ない気がするので放置しておきます。

 

桃田選手の今後の活躍をお祈りします。「古来より『英雄、色を好む』とか申しまして」って書こうと思ったんですが、ネット上には

>擁護のつもりで使っていても賛否両論を起こすからよろしくない言葉

とありましたのでやめます。頑張ってください。

 

おわりに

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。勝手ながらまた何日かお休みします。しばらくこの変則的なペースでやってみまして、来年はてなproや独自ドメインを続けていくのか、時間をかけて調べて考えてみたいと思います。正直このブログは失敗したなと感じており、別の形でやり直すとかいくつかの選択肢がありますがまだ決まっておりません。次は雑記系にはしないというのだけははっきりしていますが・・・。