はてなブログから得た想定外の恩恵とは?

 M(エム)です。本日お休みですが用事とかやる前にすぐPCに手を出しています。こないだダメゼッタイとか書いたのに。

 

 

 

ブログを始めた目的

 

はてなの無料版を始めたのが5月下旬ですね。もはやとっくの昔にニートにすら入れてもらえない状態だった私は(注:日本では15~34歳までとされる)、世のため人のためこの広大なネットの世界で情報を発信していかねばと思い立ってはいないですね1ミリも。すみません。

 

えーと実質ノープランでおいおい情報とか集めながら老後の資金計画の礎(いしずえ)を築いていこうかね!みたいなスタートでした。以前にも何度かブログを使ったことはあったのですが、ほとんどが自分用の日記とかメモ書きとかで、アクセス数を集めるとか収益を出すとかいう発想は全くなかったです。

 

そして大迷走

 

今回は収益を上げてやろうというよこしまな思いが牽引力となって、飽き性の私としては早い時期からだいぶ時間をかけましたが、迷走に次ぐ迷走。テーマも日によってバラバラ、頭にきて攻撃的な記事を書く日もあれば、落ち込んで暗いトーンになってたり、反省文みたいになってた時もありました。

 

f:id:MT6538:20181010144941j:plain我ながら不安定すぎ

 

今日、たまたままたはてなブックマークの方にエントリーされてアクセスが確変状態になってるので報告しますが、スクリーンショット等載せられないらしいので大まかに書きますと、アクセス数:4500超 アドセンス見積り収益:200円ちょい

えーとこんなもんですかね?しかもこれ見積りなんで月末にごっそりカットされると思うんですが。

 

 

恩恵は別のところに

 

とりあえず収益の話は横に置きましょう。ある意味面白いんですが

それよりも、ブログを数ヶ月やっていて本当に良かったなと思うことがあります。いろいろな情報を教えていただけたこと、心の支えになったことは当然ありますね。考えてみると、私の場合ちょっと依存気味になっているのは

 

誰かに相手してほしいから

 

ということなんだと判明しました。 それでついついパソコンの前に座ってしまう。これがもし、スマホ持ってて彼女や友達とLINEやっててインスタに毎回食事の画像とか上げて大ヒットゲームで仲間と共闘して経験値増やそうとしてる人ならもっともっと大変だろうなと思いました。

 

 

そうした心理面以外に、実践的に役に立ったと思われるのはコメント力(りょく)です。はてなのブロガーの皆さんはコメントの文章が上手な人が多く、本当に勉強になりました。想像してみてください、何十年も家族以外とろくにしゃべっていない人間がいきなりバイトとはいえ仕事しに行く状況を。ぬぐい切れない不安感がありました。

 

その上、私は本来「ホンマのこと言って何が悪いねん」という、「人とコミュニケーションする気あるんか」と思われるタイプの人間ですので、前途多難 いやこれまでも十分に多難でしたけど が予想されました。

 

そんな時にブログでのコメントの数々は、「人がこういうことを言った時にはこう返せばいいんだよ」という見本の数々を見せていただいた気がして、大いに参考になりました。私の場合は何回か「うわっやっちまった!今から書き直しに行くのもおかしいし」というケースがありましたが、それらは失敗経験としてしっかり蓄積させていただきました。

 

こうして、コミュニケーション力(りょく)に絶対的な欠落のある人間が、どうにかこうにか仕事をこなしていけているのはこちらの皆さんのおかげということになります。実は1、2回はやらかしてますが

 

 

言い方次第で本当に楽しい

 

仕事をしていて、子供相手ですしあまり反応や効果がない時ももちろんありますが、ちょっと良くない事実を前にしても、こちらの言い方がうまく奏功すると気を取り直したり元気を出してくれたりするのがわかることがあるのですね。そういう時はこちらもよかったなとうれしくなります。以前の私であればさらにかぶせてダメ出しし、相手の感情を必要以上に悪化させるということはよくあったはずです。自分がそのようなことをしていると意識すらしていなかったのですが。

 

私自身の気分が落ち込んでいても、いくつか温かいコメントをいただいたらけろりとなってしまうことがありました。言葉の力すげぇ!と思いましたね。ピントがずれたコメントをしないよう、できるだけ注意はしているのですがまだまだへたくそなことが多いです。皆さんを見習ってもう少し上達していきたいと思っております。

 

おわりに

 

いかがだったでしょうか。そんなに自画自賛するほどにはなっていないのですが、前よりは多少ましになっているのではないかと。「何とかなる」と少し自信がつくと焦ることも減り、「どう言おうか」というのを発言前に検討する余裕が生まれています。逆に言うと、焦って口をついて出た言葉で失敗することがありますね。気をつけていきます。ここまで読んでいただきありがとうございました。