明日は明日の風が吹く

某塾で個別指導講師やってます。日記とか考えたこととかを記事にしています。

訳ありは私めにお任せを(とは言ってないんだけど・・・) <塾のお仕事日記>

M(エム)です。1日以上完全にほったらかしておりました。ブログから離れる時間を作るのもよかったと思います。

 

まずはお礼を述べさせてください。ブックマークに多くの方がコメントを残していただき、本当に本当にうれしく思いました。ブログを始めた時は長い期間社会と接点がなく、仕事もできるかどうか不安で一杯で、ネットでもこのような状況の自分を多少でも相手にしてもらえるだろうかと思っていました。しかし思いのほかはてなの皆さんは優しく、わけへだてなく接してくださったので最初の頃の極度のコンプレックスや自信喪失状態が少しずつ改善されてきたように思います。

 

そうした皆さんの良い影響も受けて、仕事でのコミュニケーションも徐々に慣れています。たまに失敗することもありますが、現実世界の人たちとも何とか普通に接していけるのではというところまできています。皆さんのおかげで少しコツがつかめたのかもしれません。心から感謝しています。ありがとうございます。

 

ただ時間はどうにも足りそうになく、悩みましたが、当分の間はブックマークを閉じ、スターとコメント欄を戻すことにします。そして、皆さんのブログを回る際に、スターのみを残す形にすることをご了承ください。文章を考えて入力するのにどうも手間取ってしまうのです。本当は一言残したいのですが、申し訳ありません。

 

 

 

仕事の日記でした。今日は2コマで、1人は休み。最近はわりと来るようになっていた子なのですが風邪とのこと(電話でひどい風邪声だったので仮病ではないですとわざわざ職員さんが言う(笑))。バイトのし過ぎで就寝が2時とか言っていたので、いくら若くても体調を崩すでしょう。

 

業務連絡として、

  • 模試の監督、日曜の朝から夕方まで、2週連続で → さすがにこれは無理ですと言って断りました。
  • 個別指導の新規案件。通信高校→大学中退の再受験。数学は全然やってないので最初からやってくれとのこと。来年の3月に集団コースに入れるようなスケジュールでと。こちらは引き受けました。

 

9月いっぱいで担当を外れる生徒がいたので、ちょっと10月は楽かと思っていましたがまた来ました訳ありの生徒。たぶんこれからも私のところに訳あり案件中心に回って来ると思います。人間っていろいろ進路の変更はあります。せっかく入った大学を二十歳超えてから辞めて別のところを受け直す人もたまにいるということですね。

 

これまでの経緯なんかはもちろん私は一切気にしません。やや困惑するのは、生徒側とこちらの思いがかみ合わないことなのです。私としては、「あえて茨の道を行こうとする、時間的にも遠回りして大学を辞めてまで受け直すというのはよほどやりたい進路がみつかったということだろう。高いお金を親に払わせて、本人はさぞやる気に溢れているに違いない」というお花畑思考で最初は取り組んでいたのですが、基本的にあんまりやる気ない子が多いんですね。週1回授業受けてるだけで自分では何にもしてないのは確実です(台風や生徒体調不良で授業飛んで2、3週間ぶりに顔見るぞってこともあります)。自分でやってたら絶対に疑問点ってたくさん出て来るはずですし、そんなにポロポロ忘れてしまっているはずがないんです。しかしだんだん慣れてこちらも何とも思わなくなりました。

 

籠で水を汲む

かごでみずをくむ

 (imidas より引用)

  

 

今度の生徒はどういうタイプなのかはわかりませんが、まあきついのは覚悟しています。えーとどうであろうと仕事ですから頑張ります当然ですね。それとは別に、週1回のテスト採点クラスの方では、恥をかかないよう事前に準備する量が増えましたが、そちらはボロが出ないか毎回緊張しっぱなしと思います。生徒アンケートで「講師がポンコツすぎて草」とか書かれないようにしないと・・・。

 

付け焼き刃はなまり易い

つけやきばはなまりやすい

 (imidas より引用)

 

 

 何かまた変な終わり方になりました。最初は殊勝なこと言ってたのに^^;ここまで読んでいただきありがとうございました。