明日は明日の風が吹く

某塾で個別指導講師やってます。日記とか考えたこととかを記事にしています。

お盆ですね。うっかり近づくなかれという話

 

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こんにちはM(エム)です。皆さんはお盆にお墓参りとか、仏事を行っておられますでしょうか。最近の方々の考え方はあまり知らないのですが、何らかの形で継続されているのかなとは思います。地方によってもやり方などは違うかもしれません。亡くなった方に敬意を表するというのはいいことではあります。

 

まずは注意書き

 

今回の記事は、基本的に私の主観で書いています。なので、科学的根拠、エビデンス、ソースその他全くありません。ただこれまでに感じたこととか、勝手に信じていることをつらつらと書きましたので、「ああこいつはそう思ってるんだな」と読み流すことが難しい方はここらで読むのを中止していただければ幸いです。私は書いてある内容に一切責任を持たないということでよろしくお願いいたします。

 

霊感体質というのはある

 

父方の曾祖母は拝み屋、あるいはイタコのようなことをしていたそうです。田舎には他人から引き受けた仏壇や神棚がいくつもあるらしいですね。要するに、よそ様の家の未成仏霊をご丁寧にも面倒見てあげていたということなのですが、なかなか怖いことです。

 

そんなわけで、家系的には多少霊感体質を引いていると思われますが、その出方はまちまちです。私なんかもねえ、もう少し見えたり聞こえたりすれば説得力あったのですが、せいぜい「何か近くにおる」ということが分かる程度でした。

 

生命エネルギーが低下している時や、精神状態が悪化している時に非常に寄ってきやすいらしく、部屋のあちこちで「ピシッ!」と音がしたり、扇風機の羽根をカバーする部分が「ビーン!」と鳴ったり、一番驚いたのは夜中に突然テレビがついたことがありました。あとは何か空気が濃いのを感じる時があるというか、「ゾワッ」とした感じがするぐらいです。エピソード的に弱くてすみません。

 

最も形質を色濃く受け継いでしまったのが妹で、最後の方は突如男のような野太い声を出して信じられない力で暴れたり、宙空の一点を見つめながら誰かと会話したりすることがありました。もう10年ぐらい前になりますが、彼女が家を出た晩、私はもちろん心配していていつもと違う心理状態ではあったのでしょうが、就寝時に今まで感じたことのないような異様な恐怖感に襲われました。おそらくその頃がちょうど亡くなった時間だったと思います。

 

危ないところにはできるだけ行かない

 

人によって体質とか強度とかは違いますから何も影響を受けない人もいると思いますが、基本的にはできるだけ避けた方がいい場所はあります。心霊スポットとか、墓場、事故物件、お盆の頃の海などですね。むしろなぜ行く?と私なんかはさっぱり理解できません。反社会勢力の事務所に興味本位で訪ねていくんですかあなたたちは、みたいな感じ。

 

お寺や神社は普通に参拝する分には全然かまわないですが、失礼なことをするのは危ないと思います。そのようなことをして、原因不明の激痛に襲われるとか、病気になる事例があると聞きました。立ち小便とか落書きとかはしないでください。

 

類は友を呼ぶの法則

 

現世をうろうろしているのは、成仏していない霊ということですね。成仏していればもう地上で迷ってはいないので。そして、未成仏霊には、非常に悪意のある攻撃的な霊も、救いを求めてあるいは地上に未練があってというような霊もいるそうです。

 

生きていた頃の性格そのままなのですね。そして、彼らは自分の血縁とか家族の元にいることもあれば、住んでいた家にそのままいることもあります。他には、自分と似た人に憑りつくこともあるんだそうです。

 

恨みや憎悪をいだいている人、悲しみに暮れている人、欲が異常に深い人、似たような性格の霊が寄ってきていっしょに行動するらしいのですが、憑りつかれている人間の方は全く気がつきません。見える人は見えるらしいのですが、私にはさっぱり見えないのでそんなもんかなと思っております。まあ見えない聞こえない感じない方が幸せです。

 

夢にも注意

 

私は昔、よく恐ろしいものに追いかけられる夢を見ました。八ツ墓村のようなところを逃げて逃げて、やっとの思いで逃げおおせたかと思って安堵した瞬間に目の前にバッと現れる、そして目が覚めるといった具合です。これ、もしかすると寝ている間に魂があまりよろしくない世界に行ってきたということなのかもしれません。

 

最近はそのようなことはなくなりましたが。前出の妹などは、夢の中でひどい目に合わされたと朝大泣きしていたことがありました。霊現象なのか脳の作用なのかわかりませんが、怖い夢を見ることがあれば自分の調子は良くないということなのだなと解釈しています。

 

墓や仏壇にお供えするもの

 

お花や水、お菓子や食事、お線香にお経といったものをお供えするのはもちろんとてもいいことだと思います。それに加えて、一番ご先祖が喜ばれるのは「幸せな姿」をお供えすることなんだそうですね。

 

「どこそこが痛いから治してください」「お金もうけさせてください」「子供の具合が悪いんです、何とかしてください」と手を合わせても、ご先祖は困るのだそうです。どうしようもないから。まあ独立した子供が実家に帰ってくるたびにひたすら愚痴を言うのと似ていますかね。「おかげさまで元気にやっています」と報告するのが親孝行でもあるし先祖供養でもあるとのことで、簡単なことではありませんがいつかそうできるといいなと思っています。

 

守護霊はいる?

 

赤ん坊が高いところから落ちたのに傷一つ負わずに無事だったとか、大事故をおこしたのに軽症ですんだとか、急用ができて飛行機をキャンセルしたら墜落してしまったとか、「守護霊の作用ではないか」と言われる話もあります。「助からなかった人は守護霊に守られていなかったのか」という話になるとややこしいのでこの辺は単なる偶然ということにさせてください。

 

ただ、我々1人1人に守護霊というのが1体ずつお目付け役でついておられるそうで、あちらの世界から我々の言動を見て、もっぱら呆れ嘆きながらも最後まで寄り添ってくれるのだそうです。それで、守護される人間側の状態によって、手を差し伸べやすい場合と、近寄ることすらできない状態があるらしいんですね。後者は要するにあまりよろしくない霊の皆さんとつるんで行動している場合であり、守ることがかなわず残念な結末を迎えるケースもあります。

 

とはいえ事故などで若くして亡くなられた人の中には、「どうしてあんないい人が」ということが意外に多くありますから、実際どうすれば災難に合わずに済むのかよくわかりませんね。運命なのかもしれません。でも、「何かの時には守護霊さん助けてくださいね」という虫のいいお願いを聞いてもらうためには、日頃からご先祖と同時に守護霊に感謝するというのもいいかもしれないなと考えています。

 

おわりに

 

いかがだったでしょうか。最初に書いたことを思い出してください。根拠はなく私が勝手に思っていることですので、どうぞその点をご理解くださいませ。

 

また、「お前は結局いつも自分の身の安全のことばっかりだな!」と思われたかもしれません。えーとそれは非常に否定しづらいです。自分自身や家族のこれまでの不運がもはやトラウマ級になっておりますので、「いかにすれば災いが降りかかることを避けることができるか」というのが考え方のベースにあります。

 

自己保身ばかり前面に押し出してしまいましたが、おそらくこのような思考回路で生きている人もあまりいないのではないかと思うので、皆さんに多少でも危ないことを避けるための参考にしていただければと思って書いてみました。ここまで読んでいただきありがとうございました。