明日は明日の風が吹く

某塾で個別指導講師やってます。日記とか考えたこととかを記事にしています。

マンガで男女の脳の差を考えてみる

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M(エム)です。最近十何年かぶりにネットカフェで漫画を読んでみるということをやっておりまして、うっかり(?)少女漫画を1、2冊試してみたのですね。それで、時代はだいぶ進んだようにも見えますが、基本的にはマンガの嗜好は今でもそれほど変わっていないのかなと感じました。若い頃は男子の方が精神年齢が低いと言われますが、脳の問題なのですかね。興味の対象が違う部分があると思いました。

 

今のところ勝手に思っていること

 

もう少しいろいろ読んでいくうちに考えが変わるかもしれませんが、少女マンガは恋愛がメイン、少年マンガはお色気かバトルです。このあたりから既に精神的な差がついているのかもしれません。女子は早いうちからどんな相手と恋愛をして、どのように結婚に至る流れを作るかをシミュレーションしているのに比べ、男子は超能力でバトルしたり異世界でハーレムを築いちゃったりしてるわけですから。いやもちろんそういうジャンルにも名作がたくさんあるのでそれはマンガのいいところだと思っています。

 

恋愛もので何が受けるか?

 

少女マンガは理想の男性一人とうまくいくかどうかを中心にした展開が多いですね。少年マンガにももちろんそうした作品はちゃんとあります。でもよくあるパターンとしては、さして取りえのない優柔不断な男の子がとにかくいろんな女の子にモテる。毎回別の女の子に心を奪われていったい誰にすればいいんだと悩む。最終回でしぶしぶ一人に決める、みたいなやつです。できるならばこのまま全員にモテていたいのですがマンガが終わっちゃうので仕方ないんです。(´;ω;`)ウゥゥ

 

男は何か知らんけど戦う

 

かつて少年ジャンプの連載漫画のスローガンは「友情・努力・勝利」だったことは有名です。今はそうでもないでしょうが・・・。いつの間にか敵がたくさん現れ、都合よく才能が開花したり修行したり師匠に教えてもらったりしながら、何の疑問も持たず戦い始めます。なぜかトーナメントとかに無理やり参加させられたりして。「最強」とか大好きなんですね、男の子は。その称号を手に入れるためなら骨や歯が折れようと、大量出血しようと悔いはない、という展開になります。死闘を演じた相手と気がついたら親友になることも多いです。

 

内面描写の違い

 

少女マンガはとにかく主人公の心理描写が多い気がします。心の動きを明確にする方が状況がわかりやすいということなのですかね。少年マンガは、心理戦とか内心ツッコミを入れるとか、必要に応じて内面を描くこともありますが、全くそういう描写なしにストーリーが進行していく場合もありますね。男子はさして人の内面に興味がないのかもしれません。考えるのが面倒くさいのかな?

 

おわりに

 

いかがだったでしょうか。この年になってマンガを読むと、どのようにすれば読者受けをして売れるかのポイントが気になって話に没頭できなかったりします。すみません気晴らしに雑な記事上げてみました。今からPC落として休憩します。