明日は明日の風が吹く

某塾で個別指導講師やってます。日記とか考えたこととかを記事にしています。

引っ越し記事・多くの人は何かの拍子に素が出る

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こんにちは、M(エム)です。ぼちぼちバイト先の状況にも慣れてきまして、平静を保ちながら業務を遂行することが出来そうです。若い人を観察しているとなかなか楽しいと思う部分もあって、あまり人前で取り繕う術を身につけていませんからおとなしく座っているようでも本人の素の性格が随所に見え隠れします。

 

 

 

相手の感情や気分が何となく伝わってくる

 

別に超能力者でなくても、誰でもある程度相手の機嫌とか場の空気を察知する能力は備わっているのではないでしょうか。あるいは、何となく悪意を感じるとか、何となく爽やかな印象を受けるとか。私の勝手な説なんですが、人の普段の思考とか行動とかはその人に染みついてしまっていて、オーラとか気のようなものになってその人から発散されているのではないかと。そして敏感な人は第一印象で何かを感じ取り、気を許して近づくか用心して避けるかを選ぶことになります。

  

 

要するに自分に関しても同じ。普段考えていることや行動パターンなどから作られるオーラが漏れ出ているのではないかと。いつもとは違う自分を演じて隙のないように話したり行動したりしても、感度の鋭い人にはどこかでばれてしまっている。そう感じます。昔、漫画で『サトラレ』(佐藤マコト・講談社)という作品がありまして、考えていることが周囲にダダ漏れの人を描いておりましたが、そこまで明確には伝わらなくても、完全には隠し切れないことが多いと思うのです。

 

仕事で生徒から受ける印象

 

生徒から受ける感じですが、「あ~ダルいわ~」と思ってるなとか、今「めんどくせっ!」って思ったなとか分かるような気がしますね。私が言ったことにムッとしたような気が出たとか、うるせーなと思ったんじゃないかとか。例外的に集中して話についてきた子が今のところ1人だけおりますが、他の子は「あ~クソあちぃ~、ねみ~早よ終われ~、うぜ~」みたいなオーラを放っております。まあ証明はできないんですけどね。一見話を聞いていないふりをして実はちゃんと聞いてたみたいな変わり者だったらいいんですがそういうわけではなく確かに耳に入っとらんのです・・・。

 

こちらのとるべき対応

 

自分でそういう仮説を立てていますから、

「あ゛?聞けやコラ」

みたいなオーラを出さないように細心の注意を払うわけです。 

あるいは、故・いかりや長介の決め台詞のように

「ダメだこりゃ」

みたいな雰囲気を出すとかね。厳禁です。お客様は神様とまではいきませんが、何とか気分を立て直してほめ、励まし、少しでも先へ進めてこちらとしては最善を尽くさないといかんと自分に鞭をくれておるわけです。授業中はね。そして終わったらすぐ忘れよう。そう決めました。引きずっても何ら益なし。

 

仕事で大人から受ける印象

 

ありがたいことに、今の職場では職員や講師の中で見た瞬間に「やな感じ」を出してる人、会いたくない人というのはいないんですね。もちろん長時間一緒にいたことはないですが、あいさつやちょっとした会話での声のトーンなど、不快な「気」は特に出ていないように思いました。私の方も生徒へのイライラや不満などを心に充満させぬよう気持ちを明るい方に切り替え、そして用事が済んだらさっさと帰るようにしております。 

 

読めない人も確かにいる 

 

実態の分かりにくい人もいますね。一見すると非常にいい人に見え、爽やかで礼儀正しく気遣いができて何一つ欠点が見当たらない。ただ長くその人を見ているとどうも今いち信用できなくなってきた、という場合です。詐欺師タイプと言っていいかもしれません。やはり第一印象も大事ですが、人を正確に判断するには長期間見ていかなければならないと感じます。最初の印象が変わってくることもときどきあるんですね。

 

おわりに

 

いかがだったでしょうか。これは私が勝手に思っていることで、ま~た珍妙なこと書いてるわという感想を持たれたことと想像します。適当にスルーしていただければ幸いです。ここまで読んでいただきありがとうございました。