明日は明日の風が吹く

某塾で個別指導講師やってます。日記とか考えたこととかを記事にしています。

今週のお題「わたしのモチベーションを上げるもの」

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こんにちは、M(エム)です。皆さんももちろんモチベーションを意識されることがありますよね。自分の中で行動することのリストを作れば、以下の3種類に分類されるかと思います。

  • そもそも大好きであるか、るいは実行するための労力があまりいらないため、ほうっておいても勝手にやってしまうのでモチベーションがどうとか思わないもの
  • 決して好きでも得意でもなくできればやりたくないのだが、回避できないため常にモチベーションを上げることを考えるもの
  • 嫌いな上にやらなくてもなんとかなっているのでモチベーションが上がらないまま何も手を打たずに終わっているもの

モチベーションという概念は「やるのがつらいこと」を気分を奮い立たせてどうにかして実行しようという場面で意識されるものだと思います。

 

 

やり遂げた後、やらなかった場合想像する

 

例えば私は掃除が非常に苦手です。できればやりたくない。ところが汚い状態もまた苦手なのです。ということは勝手に部屋がきれいになってくれればいいのですが、そうは問屋がおろしません。なので掃除をした後の快適さを思いながら、自分に鞭打つ感じで思い腰を上げ掃除に取り掛かることが多いです。

 

「ここが頑張りどころ」「今やっておかないと後がきつい」というパターンで自分を説得することも多いです。あとになってより辛い状態に追い込まれるのであれば、今やりたくないとしてもやるしかない。頑張れ自分。

 

好きなことと混ぜて交互にやる

 

このように私は掃除が苦手ですから、一気にやるということに抵抗があります。5~10分やって一休みしたり、ネットを見たり、何か飲んでみたり、ローテーションのようにして精神的負荷を和らげています。

 

傍から見たらただサボっているように見えるかもしれませんが、嫌い→好き→嫌い→好き→・・・のようにすることで意外にモチベーションが落ちることなく作業を済ませることができます。ただし、「好き」のパートの方ばかり時間が長くなってしまうとこれは本当のサボりになってしまうので要注意です。 

 

小さな目標をクリアする

 

いっぺんに大きな目標を達成するのは難しいですから、途中にいくつもの通過ポイントを設定して、とりあえずそれを目指すのです。こうした小さな目標は、「あと少しでクリアできる」という時期にもっともモチベーションが上がります。スパートをかけるぐらいの気持ちになり、そこをクリアした後は少しの間気持ちを緩め、それから次の小さな目標を設定して歩き始めることになります。 

 

身近な人とのかかわり

 

これは知っている人をライバル、競争相手と考えて「負けたくない」という気持ちを呼び覚ましてモチベーションアップにつなげるか、あるいは「喜んでもらえた」「ほめてもらえた」ということから生じるうれしい気持ちをまた得たいと感じることで次の原動力にするかですね。若い頃はライバル心で頑張ることも多かったように思いますが、年齢を重ねると他人の役に立ったという満足感で動くことの方が多くなってきました。人と競争することで得られるエネルギーは長続きしないのかもしれません。 

 

誰かの頑張っている姿を見る

 

テレビやネットなどで頑張っている人の話を見聞きすると、「自分も何か頑張ってみたい」という気持ちにはなります。もちろん華々しい活躍ができるわけでもないのですが、一日を手抜きせずに過ごすことができれば「自分としては今日一日よく頑張った」という思いで眠りにつくことができる気がします。 

 

自分へのご褒美の設定

 

「この目標を達成したらあれを買おう、どこかに旅行しよう」というのも効果があると思いますね。または、「この一仕事済んだら丸一日ゆっくりして好きなことしよう」とか。私の場合は後者で、スイッチオフにして最低限の用事以外は何にもしない日を作るというのが一番のご褒美になります。 

 

身体の調子を整える

 

もっとも影響の大きいのがこれです。ぐっすり眠って体の調子が良く、朝から元気いっぱいの時は少々やりたくないことであってもそれほどモチベーションを上げるのに苦労しません。ただ、「やらないといけないからやろう」で済みます。これが寝不足だったり、食べ過ぎていたりすると、もはや好きなことに取り組む時でさえもやる気を出すことが難しいです。

 

私は夜遅くまでネットをしたり食べ過ぎてしまったりすると完全にアウトです。モチベーションがどうというより、使い物にならない状態になってしまうので身体の状態にはできるだけ注意しています。具合の悪い時にはドリンク剤を飲んで頑張るという方もいるでしょうが、私の場合は早く横になるとかで自然回復を待つしかありません。 

 

その他の方法

 

よく見聞きするのが、好きな音楽を聴くとか偉人の名言を読むとかですね。これらもいいと思います。また、好きな人や家族の写真、メッセージ、プレゼントなどをそばに置いておくことでモチベーションは確かにアップすると思いますね。あるいは場所を変えること。家だとどうしてもやる気が出ない作業が、カフェとか図書館でなら片付けれらるということはありました。 

 

おわりに

 

いかがだったでしょうか。ネットの質問サイトでも「やる気を出す方法を教えてください」という悩みは非常に多いですが、有効な回答を見たことがありません。これをやれば絶対にやる気が出る、という誰にも共通するうまい方法はなくて、各自がトータルの自己管理をしていく中で、自分に適したモチベーションアップの有効な手段をいくつか用意しておくという形になると思われます。ここまで読んでいただきありがとうございました。