明日は明日の風が吹く

某塾で個別指導講師やってます。日記とか考えたこととかを記事にしています。

少子高齢化日本と我が家の未来

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こんにちは、M(エム)です。日本のおける少子高齢化問題、これまでにもさまざまな形で取り上げられており、だんだん慣れっこになってきた感がありますが、いよいよ目前に近づいてきたのかもしれないと言われ始めました。正直、いろいろなテーマに関して報道機関や専門家、評論家の予測が大きく外れるのを何度も見てきていますのであんまり悲観してもどうかと思うのですが、ここまで少子高齢化が進むというのは歴史上類を見ないそうなのでどうなるのだろうという興味はあります。

 

 

 

国として最大の問題は経済?

 

  • 若い労働人口が減ってしまうから税収も少なくなる
  • 高齢者が多くなると医療費など社会福祉にかかる費用が増える
  • 消費税を上げたり年金を下げたり若い人の負担が増える
  • 個人がお金を使わなくなり企業の利益も減る
  • 株価が下がったり景気が悪くなったりで失業者が増える
  • 親の介護で仕事を辞めぜるをえない人も増える

 

 素人考えですが、これから徐々に不景気になっていきまた就職氷河期とかが来ますかね。それぐらいなら以前に見ていますので驚きませんが、

 

  • 年金制度が破綻する
  • 移民が本格化して外国人の割合が急激に増える
  • 警察や消防のない過疎地域ができる 
  • ハイパーインフレで日本円が紙くずになる
  • 全国空き家だらけになる
  • 孤独死が日常茶飯事となる

 

とかになったらちょっとショックかもしれないですね。ただどんなことでもしばらくすると慣れてしまうところがいいのか悪いのか。

 

我が家でも

 

今のところは差し迫った状況にはありませんが、今後どのようなことが起きるかは分かりません。いずれは親の介護を考えなければならなくなると思います。父親の方は年の割に至って頑健ですが、血圧が高いので脳をやられる可能性があります。母親の方は、脚が悪く(股関節手術をしている)、明らかに運動量不足です。筋肉が年々弱ってきており、骨粗鬆症でもあるので将来的に介護が必要になるかもしれません。

 

 

子としての予定

 

独身で同居しておりますから、「これは自分にはもう無理、限界」となるまで親の介護をするつもりでおります。自分の健康をそれまでにどれだけ回復できるかですね。親に認知症の兆候は今のところありませんが、母親の方が物忘れが少々目立ってきているのでこれもどうなるか分かりません。一応、「認知症になっても家じゅうう〇こぬりぬりしたりするのはやめてね」とは言ってあります。実はわたくし、う〇こが超苦手でありまして。もちろんう〇こが大得意だという方もあまりいないとは思いますが。それは介護しているうちに慣れてくるとどっかで読みましたので、大丈夫なのかもしれません。親には普通の子供の何倍、何十倍と心配や迷惑をかけてきましたのでもしも私の命が先に尽きなければ、最期は看取ると決めております。

 

そして自分のこと

 

これはまだ何にも考えてはいないのですが、親が死んだあとどうするかですね。とにかく体が動くように、頭もそれなりに働くようにしておかないとなりません。あとはお金・・・うーん何歳までどのくらい働けるものなのか、現時点でもへろへろしておりますからどんなに気をつけて回復していったとしてもたかがしれてるかなあ。出来たら風呂場でヒートショックとか、寝ている間に心臓麻痺とかがいいんですが、これは早い時期に「ぽっくり寺」に参拝しておかねばならないですね。弟がおりますので彼の方が元気で長生きし、私の死後の始末をしてくれるとありがたいですが、それも保証の限りではないです。

 

奈良県生駒郡斑鳩町の「吉田寺」が有名ですが、全国に50か所以上あるそうです。

清水山 吉田寺 – ~ぽっくり往生の寺~

 

たぶん国や自治体は頼れない・・・

 

今は高齢者が経済的に窮乏すれば生活保護というセーフティネットがありますが、将来的にどうなるか怪しいと思っています。もしかしたらお金なくなったらジ・エンド。「あーあの人も部屋で餓死してたらしいよ」みたいな会話が普通に交わされるようになっているかもしれません。国の経済が危なくなっても、貧しい人に最低限の食糧配給ぐらいはなされるんではないかと思いますが、体悪くて寝たきりとか、認知症で何も分からなくなってたりで食糧取りに行けないとか存在を忘れられてしまう人が出てきそうです。あらゆる世帯の高齢者の生存確認するようなシステムでもできればいいですね。あるいは高齢者同士のネットワークが発達してこまめに連絡とりあっていくのが当たり前になってくれればうれしいです。無理かな。

  

おわりに

 

いかがだったでしょうか。書いててけっこう陰鬱になりました。まあでもたぶん何とかなる、と信じております。今でも大変な思いをして介護をされている方もたくさんおられるわけですから、そのような事態が生じたときには自分も情報を集めてできる限りのことをやっていきたいと思っております。ここ何十年かで社会はあまりにも変貌しましたが、おそらく私がはっきり死を意識する頃にはさらなる激変を遂げているでしょう。ここまで読んでいただきありがとうございました。