明日は明日の風が吹く

某塾で個別指導講師やってます。日記とか考えたこととかを記事にしています。

メインからの引っ越し⑤「ほめる技術を学ぶ」

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人生詰みぞう@7浪中です。7浪って!異次元の長期戦に突入する予感です。

 

"何が足りない どこが良くない"

どんなに努力し続けても

『夏が来る』(作詞作曲唄・大黒摩季)より引用

 

夏はとっくに来てますけど合格通知がきまへんがなでんがなまんがな。

それはさておき、現在早急に習得したいと関心をもっているのが「ほめる技術」です。皆さんは人をほめることがよくあるでしょうか?ぜひとも人を上手にほめることのできる人間になってコミュニケーションを円滑にしたい。言ってることが「意識高い系の新入社員」かって気がしますがいろいろ穴だらけなので1個1個塞いでいこうとしているところです。

 

 

目次

 

ほめるという機運が高まっている

 

最近にわかにこの話題をいくつか耳にしました。教習所とか会社内とかでほめることに力を入れた結果、利益が増えたり社員が辞めにくくなったりしたという結果が出たそうです。実際に検索してみるとたくさんの書籍が発売されており評判もいいみたいです。これは乗っかろう。ちょうど仕事にも使えるしさりげなく人をほめることができるようになったら素敵やん。

 

 

もともと口で失敗するタイプ

 

よくしゃべるくせに会話が実に下手でありまして。それで発達障害の素質ありかという疑念は払拭できておりませぬ。

言われたことを真に受ける↔思ったことをそのまま口に出す
 

という、「ダメ。ゼッタイ。」みたいなことを繰り返しやっておったわけです。誰も教えてくれないですからねー。また160km/hぐらいの豪速球がいいとこに決まるらしく、人を怒らせることにかけては幼少期から才能を発揮していました。要らんてそんな才能。

 

ほめられたら誰でもうれしい

 

これは人類共通だと思います。さすがにひねくれている私ですらほめられるとうれしい。やる気が出たりします。脳内に何か物質が出るんでしょうかね。特に最近の人たちはあまり叱られなれていない。まあアメフト部の人とかは耐性あるのかもしれませんが…。昔「親父にもぶたれたことないのに!」というアニメのセリフがありましたが、その頃は親父が子供をどつくのが普通だったんですね。今なら「親父にも叱られたことないのに!」でしょうか。現代は叱ることで相手の奮起を促すというやり方は失敗するリスクが高いように感じます。

 

 

ほめるとは相手にリスペクトを伝えること

 

誰でもいいところがあります。自分にはないところをもっているはずなのです。それを素直に認め、相手に伝える。これを不自然ではなく、適切なタイミングでさりげなくできるようになりたい。なぜならそれができるようになれば相手との関係がよくなり、その人も自分も気持ちよく仕事をすることができ、お互い罵り合うようなこともなくなるでしょうし効率も上がるからいいことずくめだからです。

 

 

注意するときも先にほめる

 

よくテレビの俳句番組を見るのですが、その先生なかなか毒舌ではあるのですがけなすだけではありません。「まずはいいところをほめましょう」と言ってフォローを先にしてからダメ出しすることが多いのですね。なので出演者もよほどひどい俳句でない限りはあまり傷つかずに納得して論評を受け入れる空気になっています。また、人によってひいきしたりすることなく、修正するときもすべて根拠を明確にして相手に提示する。これで多少辛辣な部分があっても角が立たないのかと感心します。

 

ウソはいかんけど

 

「愛してる」って最近 言わなくなったのは

本当にあなたを 愛し始めたから

ゴスペラーズ『ひとり』(作詞作曲 村上てつや)より引用

 

思ってもいないことを言ってはいけないと思います。結婚詐欺師ですか(笑)。ほめる場合でも、ウソだったり口先だけで言っても見抜かれて逆効果なのではないかと。なので本当に相手をリスペクトできるポイントを見つけ、心からほめたいと思うのですね。ただそれにもテクニックやタイミングがあるならできるだけ空回りしないよう知識を仕入れておきたいと思います。

 

「カワイイ」って最近 言わなくなったのは

私の方がまだ勝ってると思うけど本当にちょっと可愛くなってきてムカついているから~(字余り)

替え歌 by人生詰みぞう

 

こういうことを思いつく奴が己の中に棲みついてちょいちょいいらんことをささやく。ホントに抹殺したい。邪悪な妖精でもおるんかいな。

 

おわりに

 

いかがだったでしょうか。ほめるというのはきっと様々なシーンで役に立つスキルだと思うので、皆さんにもおすすめしたいと思います。今日は書店によっていくつか良さそうな本があれば見てきたいと思うのでこの記事はのちほど多少書き換える予定です。ここまで読んでいただきありがとうございました。