明日は明日の風が吹く

某塾で個別指導講師やってます。日記とか考えたこととかを記事にしています。

メインからの引っ越し④「稼げない男の哀歌」

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こんにちは、人生詰みぞうです。世の中、さまざまな状況の人々への理解が進み、マイノリティと呼ばれる人たちも徐々にカミングアウトしやすくなってきてはいると思います。しかし「稼げない男」への風当たりはそう簡単にはやわらぐことはないような気がしますね。私もブログ書いてるときはさして意識せずによその人のところ気軽に訪問したりしてますが、現実の世界では絶対に誰にも内情を悟られたりしないよう注意を払っています。幸い、私の住む地域では人間関係がさほど密ではなく、いちいちうるさく詮索する人はいないので法律とマナーを守って行動していればむやみにディスられる心配はありません。

 

目次

 

女性が格上の組み合わせ

 

昔は「髪結いの亭主」なんて言葉があったそうですね。結婚する場合男の方が収入が上であるべきである、というのは本音の部分では多くの人が思っていることだろうなと感じていますが、自分で十分な収入がある女性、あるいは生まれてこの方お金に苦労したことのない女性はそういう視点があまりないのかもしれません。ここでは、最近話題の二組について意見を述べたいと思います。

 

見直したOばたのO兄さん

 

以前、記事(削除済)で書いた芸人さんです。某人気アナウンサーYと結婚しましたが、「これは長くもたないのではないか」と私も思っていた中、どうも普通に長続きしそうです。芸人としてはいまいち面白みが感じられませんが、家事全般が得意であり、逆にそれらが苦手なYさんをうまく補完しているそうです。これ、男女がもし逆であればだーれも文句は言わないケースでしょう。OばたのOにいさんもこの件で確実に知名度を上げましたから、思いのほか芸能界でも生き残っていくかもしれません。仲良きことは美しき哉。

 

困惑しかない留学予定のKさん(仮名)

 

偶然M子様(仮名)と婚約中の方とイニシャルが同じになってしまいました。一般の話であったなら、何かもめてる大変やねで終わりですが、この件はなかなかそういうわけにもいきません。やんごとなき家系に連なり新年には歌なんぞ詠むのかと考えるとちょっと頭が痛い気がします。なんでしょうねこのもやもやした感じは。警護に税金が何百万使われてるとか、この人はどっかから出るお金でいつまで学生やる気なのかと思ってしまいます。いやホント一般人だったら国際弁護士目指すなんて凄いねって話ですが、今後実際にK族の一員となってK様(仮名)とか呼ばれるのかなあ、と。

 

刷り込みは消えない

 

私は理屈屋ですから、「男女平等であるべきだ」「男女同権であるべきだ」という論に同意するのですが、この件に関してはダメ。すっかり刷り込まれているせいか、「結婚する場合は基本的に男が稼いで生活していける状態」以外はなかなか受けつけません。ゆえに自分が病気で就職などまるでできそうにないときには将来家庭を持つことなどすっぱり諦めることができました。しかし当時、親父は何度となく私に「嫁さんに食わしてもらえ」と言ってきましたが、私は本気で「バカじゃないのかこの人は」と内心思っておりました。昔の話です。

 

自然淘汰

 

こういう言い方は冷酷非情かもしれませんが、やはり環境に適応できる遺伝子が生き残っていくのかなと。それが自然界の摂理というやつなのかもしれません。私自身、自分の受け継いだ遺伝子がどう考えてもこれからの人間社会に適合して生き残っていくタイプとは思われない。家系が途絶えるとしても、それは神もしくは運命による自動的な選別です。このあたりは考えても仕方ありませんね。

 

おわりに

 

いかがだったでしょうか。自分で自分を絶滅危惧種認定して終わるという自虐記事になってしまいましたが、もしも不快に感じられた方がおられましたら申し訳ありません。私個人が自分のことをろくに稼げもしないしょうがないやつだと思っているという話で、Kさん(仮名)も特定の誰かを指すものではありません(←いまさら物凄い逃げ)。ここまで読んでいただきありがとうございました。