明日は明日の風が吹く

某塾で個別指導講師やってます。日記とか考えたこととかを記事にしています。

メインからの引っ越し① 「運気アップも楽じゃない?とある気功師の運命論」

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こんにちは、人生詰みぞうです。皆さんは運を信じておられるでしょうか。自分は運がいい、悪いなどこれまでの人生から各自感想をお持ちのことかと思います。さて、私は一時気功に関心を持ち検索しまくったことがあるのですが、その中に独特の面白いサイトがありました。

www.asahi-net.or.jp

わりと有名なサイトらしく、気功師としても力があるようですがとにかく辛辣です。しかも冗長で話がすぐ脱線するという書き方で話が見えにくいのです。ただ内容はえげつないながらも面白いのでその1カテゴリー、「運命変革の法」を要約して紹介したいと思います。

 

目次

 

「運」の良しあしは存在する

【私個人の解釈による要約】人間は運のいい人と運の悪い人に分かれる。運のいい人は何をやってもたいていうまくいくし、運の悪い人は何をやってもたいていうまくいかない。この不運を「カルマの刈り取り」という。運の悪さを改善する手っ取り早い方法は「自分を捨てて他人のために生きる」ことであるが、そんなことは一般衆生には無理難題である。そこで運の悪い皆さんを救う方法を教えましょう。

 

 

運がいい人は性格が明るい

【私個人の解釈による要約】幸運大金持ちは明るい性格で、不運貧乏人は暗い性格である。そして類は友を呼ぶ。運のいい人は運のいい人同士、運の悪い人は運の悪い人同士気が合って寄り集まる。金持ちは怒らない。貧乏人は怒ってばかりいる。脳波の状態が異なっているのである。

 

 

明るくするだけでいいのだが・・・

【私個人の解釈による要約】運の悪い人は性格を明るくすればたちどころに運がよくなる。しかし性格の暗い人は並大抵のことでは明るくならないように出来ている。生まれてからの環境で朝から晩まで暗い波動の中で育っていると脳波がそうなるように細胞が構成されてしまっているのである。

 

バカは風邪をひかない

【私個人の解釈による要約】うれしい楽しい気持ちいいの想念で脳波をα波θ波の状態にしておくと自然治癒力、免疫力が高まる。逆に暗いとそれらの働きが失われてしまう。「バカは風邪をひかない」のバカというのは脳波がα波θ波の状態であることをさす。しかし重篤な疾病をかかえた病人に心を明るくしてうれしさ楽しさ気持ちよさ満載にしろといってもまるっきり無理である。

 

波動の針

【私個人の解釈による要約】高位の波動を生み出す「怒り、恨み、妬み、憎しみ、悩み、恐怖」という感情を常にもって生きていれば実際に肉体や脳がよくない物質を出す。身体がなかなか正常に戻らなくなり、健康にも運気にも悪影響を及ぼす。反対に低位の周波数である陽気でお気楽極楽の感情をもち続ければいいホルモンが優位の状態になり運気も上昇する。一度波動の針が高位のイライラ方向に振れてしまうと容易に元には戻らない。明るくも出来ないしやる気も出ない。イライラムカムカ波動は「好ましくない波動」なので好ましい波動のものからは敬遠され、寄ってくるものはやはり「好ましくない波動」となる。

 

運食同源

【私個人の解釈による要約】運命変革の第一歩は「健康」。十分な睡眠と、バランスの取れた適度な食事と、適度な運動を習慣づけるのがよい。精神状態は食事によってものすごく左右され、運命は精神状態によって左右される。食事イコール運命、運食同源である。スリムで筋肉が適度について毛細血管が身体の隅々まで育ち行き渡って、血液サラサラで爽やかな身体というのが健康には必要である。逆に肥満して筋肉がなくて毛細血管が壊死委縮して、血液がどろどろで鬱陶しい身体であれば運命を変革する前に亡くなってしまう可能性が大である。

運命変革の法

【私個人の解釈による要約】恨み妬み憎しみ怒り悩み焦りのような想念を捨てることは無理である。なのでそうした想念は放っておく。そのままにしておいて、「嬉しいなあ、楽しいなあ」と心の中で繰り返すのである。そうするとそれなりにβーエンドルフィン、ドーパミンが放出され、波動の針は低位に振れる。その際笑顔を作るとさらに効果的である。脳内物質、脳内ホルモンの働きを利用して運気を上昇させるのが「運命変革の法」である。

 

おわりに

いかがだったでしょうか。今回の記事は不快に感じられた方もおられるかもしれませんが、どうぞ本気にはなさらないでください。私も半分ネタだと思って紹介させていただきました。ときどき常識的な主張も入っているのでカルト的な危険性はないだろうと思います。世の中をそんなふうにとらえている人いるということで、ユニークすぎる「気功の穴」、たまに見に行っていますが私としては効果に責任はもちませんのでその点はご了承くださいませ。

www.asahi-net.or.jp