人生詰み状態から悪あがきするブログ

中年ニートから個別塾バイト講師になるも既にいっぱいいっぱい。

ブログ継続の難しさとは

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おはようございます人生詰みぞうです。わたくしブログを何度も始めては辞め、辞めては始めを繰り返しております。FC2、アメブロ、ココログ、忍者ブログ、ヤフー、Bloggerとかでしたかね・・・もちろんはてなでも以前やっておりました。なので通算すると長いです。その挫折続きの経験から何か絞り出してみます。

 

 

目次

 

日記がどうしても続けられない

 

日記帳とか手帳とか、最初は今年こそちゃんと書くぞと勇んで購入するのですが、いつの間にか白紙ページが増え、とうとう最後には「計算用紙にでもするか・・・」という扱いになり、結局1冊も残っていません。新潮文庫の「マイブック」も何冊この過程をたどったことか。「3年日記」とか「10年日記」とか買わなくてよかったと心から思います。ブログも「自分の日記」という位置づけだけでは私のように続けがたくなってくる人もあると想像します。実際、今私のブログの読者登録をしてくれている人をざっと見ましたが、「以前は頻繁に記事更新していたのに、最近は全然書いてないなあ」という方、かなりおられますね。

 

時にはネタ切れに

 

一日の自分の出来事を写真とともにアップするというスタイルならネタが切れることはないかもしれません。私の場合はあまり書くことがない日常なので、「面白いことを書かねば」「読み応えのある記事を」と思うあまりネタが切れることがあります。最初はあれも書こう、これも書こうと蓄積してあったストックがだんだん切れ、書くことがない、あるいは書きたくないといった症状が出ますね。しばらく休んでまた気が向いたら書き始めればいいんですけど、1回休んだら意欲が出にくいです。私は何度も、そのままブログ終了となりました。

 

テーマとスタンスを決める

 

私が何度も挫折した理由は、やはり方針がよくぶれていたからだと思います。最初に、どのようなテーマで、どのようなスタンスで書くかということは決めた方が続けやすいです。かつてコロコロコミックに『とどろけ!一番』という漫画がありまして、最初は受験漫画だったのがいつのまにかボクシング漫画に路線変更して人気が急降下したという話がありますが、一貫した同じテーマで、また表現方法や言葉遣い、雰囲気などのスタンスも変えない方がいいので最初にしっかり決めた方が継続しやすいと思います。長続きしている人は、実にそれらが安定しているという印象を受けます。

 

モチベーションを追加してみる

 

やっぱりせっかく書いて公開しているのですから、読者がいてほしい。読者数とかアクセス数、コメントなどは書く動機として大きいです。私なんかは何度も挫折した前科がありますから、さらに「はてなProに申し込む」「アフィリエイトで少し収益を上げる」というのを今回は原動力にしました。今のところはそれらもモチベーションになっているようです。お金払ってるんだからサボるな、という心の声が聞こえます。

 

ブログの面白さ

 

自分で自由にこれだけの文章を書くというのは仕事上の必要を除けばなかなかないかもしれません。自分の文章の作品集が出来上がっていくという面白さ、あるいはあとから振り返ってあの頃はどう書いてたかみたいな思い出にもなるかもしれないですね。あとは、年齢性別社会的立場が異なる人の生活や考えに触れることができるという点。これはなかなか楽しいです。現実ではよほど親しくならないと聞くことのできないような話を読むこともできますね。長く読んでいると、おぼろげに書き手の性格が見えてくるような気がするときもあります。

 

挫折する主な理由

 

時間の捻出、労力に見合った充実感が得られるかどうかですね。素の文章を考えて書くだけでもかなり時間がかかる上、画像やリンク貼ったりデザイン凝ったりし出したら長時間座りっぱなしのことがあります。読者登録が増えてくると見て回るブログの数が増えるとか。これだけ手間と時間をかけて、今一つ受けが良くないとか、人が来てくれないとか感じてくるとみるみるやる気がなくなっていきます。これは何度も体験済み。収益については、ひょっこりした感じのブロガーさんが最初年収150万からのちに月収50万、あるいはもっと稼ぐようになったような話を聞いたんですが、最初は150円稼ぐのも大変そうです、実際。

 

おわりに

 

いかがだったでしょうか。気軽に始めて途中で「もういいか・・・」となってしまう気持ち、ものすごくよくわかります。「何のためにこんなに時間かけて頑張ってるんだろう」って。たぶん私も性格上、今後何度もそうなると思います。こんな記事をエラソーに書いておきながらいつのまにか更新ストップしてやんの、ということにならないよう頑張っていきたいと思っております。ここまで読んでいただきありがとうございました。