明日は明日の風が吹く

某塾で個別指導講師やってます。日記とか考えたこととかを記事にしています。

運動嫌いでも体は動かした方がいい

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こんにちは、M(エム)です。皆さんは体を動かすことがお好きですか?若い頃からスポーツを続けておられる方も多いと思います。私は残念ながら体力と運動神経が底辺でして、またある時期に何度か「何か月もほぼ寝たきり」みたいな状況に陥ったため、危機感は常にあります。「運動嫌い」という方でも、中高年以降は軽い運動を継続して行うことをお勧めします。

 

 

 

80手前の親父に心配されている

 

 

今年の5月まで衰弱してた病人が徐々に回復してきたような段階だったんですね。それが週に1,2日軽めのバイトを入れているだけなんですが、他人の心配など基本したことのない親父が心配していろいろ言ってくるわけです。体弱いのは生まれてこの方ずっとなんですがね。特に成人して以降は耐えがたきを耐え忍び難きを忍び、みたいなのが続いてきましたから本当にもうそこそこの軌道に乗せたいという気持ちは切実です。

 

 

きつい運動は無理

 

 

これまでずっと運動を続けてきた人なら大丈夫ですが、急に中年以降にハードな運動はやめておいた方がいいと思います。筋肉や関節を故障する可能性があります。ジョギングやマラソンを始めて膝を痛め、かえって前より動けなくなってしまったという事例を聞いたこともあります。私の場合はそんなレベルではなく、よほど筋肉とかの質が悪いのか、自重筋トレとかストレッチとかですら2,3日で体がつっぱってしまったり凝ったりと継続を中止せざるを得ませんでした。開脚してペタリと床に体をつけるということにあこがれて、これも何日か継続してみましたが体がガチガチに凝ってどうにも苦しくて調子も悪くなってしまったので断念。体の柔らかい人とは何が違うのだろうと疑問に思いましたがどうしようもありませんでした。

 

 

本心はやっぱり腹立つ

 

 

自虐的には書いてますが、本音はやっぱりムカついてしょうがないわけですよ。80前の老人よりはるかに体力的に劣るとか。弟も、うつの薬とか睡眠薬飲みながらでも毎日会社に行って夜遅くまで働けてるわけです。何で自分だけこんなどうしようもない肉体を授かったのかと嘆くこと数知れずです。本来はけっこう負けず嫌い気質なんですが、自分の体の弱さには手も足も出ませんでした。あらゆる努力を跳ね返す弱い身体。物になりそうなエクササイズに巡り合うことは長らくできず、苦しい時間を過ごしていました。その間、もちろん体は徐々に衰えていってしまいます。

 

 

ようやく軽い運動が半年続いた

 

 

こちらの記事 ↓ で書きましたが、やっと緩やかな運動で自分にもできるものがあり、半年が経過しました。本2冊の運動を日課とすることで調子は上がってきたもののまだまだ普通人のレベルには程遠いです。負荷としては、「病人のリハビリ」「老人の健康維持」ぐらいの感じで、私にはとても心地よいものでした。

 

www.jin-tsumi.work

 

 

そしてさらなる運動の追加

 

 

半年過ぎたあたりでやはり少し物足りなくなり、別途運動量のノルマを追加することに。いろいろ調べた結果、同じ系統の運動がよかろうということになり、中国とか気功関連の運動を探してみた中で、下記の本を購入してみました。

 

この女性の先生、本では孫娘(18~20ぐらい?)と一緒に写ってるんですがどうみても母娘にしか見えない!太極拳をずっとやっているので老化が遅いということなんでしょうか、とんでもない若さです。この本の「八段錦」なる部分を日課として追加です。様子見ながら「二十四式太極拳」というのも徐々にやってみたいと思っています。

 

 

おひとりさまは病気できない

 

 

私は将来おひとりさま確定組ですから、パートナーや子供に世話してもらうようなことがないわけです。自分の身は自分で守るしかない。これはこれから生きていく中で絶対の原則です。できる限り他人の世話にならず生きていくためには、何があっても健康を回復し少しでも人並みレベルに近づけていかなければならないのです。長年の体の弱い生活の結果、そういう執念が形成されてしまいましたので部屋でひとり黙々と体を動かすことは全く苦にならないですね。これからも死ぬまで体を動かす習慣を続けていくと思います。

 

 

おわりに

 

 

自分の体のポンコツぶりにはほとほと愛想が尽きていたんですが、まだ希望を捨てなくていい段階にあります。試合終了というわけではないと思っております。ともあれ、年齢がいくと自分にとって適度な量を慎重に見定めるのがいいのかなと。アスリートが意外に早く亡くなったりするのは、激しい運動で活性酸素を生じたりするため細胞が損傷するといったことも関係あるように聞いたことがあります。私は長く続けられるゆるい運動を毎日やるスタイルでいきます。そしてきっと続ける年数が増えるごとに、いい結果を実感できるのではないかと大きな期待をもっております。ここまで読んでいただきありがとうございました。