明日は明日の風が吹く

某塾で個別指導講師やってます。日記とか考えたこととかを記事にしています。

ワールドカップ、ポーランド戦

見ないで寝てしまいました。結局、正解。

日本の戦術には賛否両論あったようです。

 

大変な仕事を引き受けた西野監督には敬意を表したいと思うし、ベテラン選手たちも戦力不足の中精一杯やったに違いありません。

 

ただ、やはりスポーツにおいては勝敗とは別に「カッコよさ」も見たい。かつて高校野球で松井秀喜に対し全打席敬遠で勝負に行かず勝利した高校がありましたが、それを思い出しました。

 

勝利にこだわりなりふりかまわずいくのか、美学を重視して散るのを覚悟して勝負にいくのか難しい問題だと感じました。

 

個人的には見なくてよかったし、残念ながら力不足が明白なので監督や選手の苦渋は十分に察しながらもあまり積極的に応援する気になれません・・・。ベルギーに勝つとしたら相手の誰かが退場とか、またラッキー要素頼みになるでしょう。