明日は明日の風が吹く

某塾で個別指導講師やってます。日記とか考えたこととかを記事にしています。

音痴が「THE カラオケ☆バトル」のみどころを語る!

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2014年からテレビ東京で放送されている「THE カラオケ☆バトル」。ほぼ初期から楽しみにして見ていまして、ガチ音痴なんですがその魅力を語りたいと思います!

www.tv-tokyo.co.jp

 大丈夫かいな。バカ舌の食レポみたいにならへん?

まあ見ていてください。音痴目線での楽しみ方があるんです。

 

目次

 

日本全国から歌自慢が参戦

歌がうまい人がこんなにいるのかと驚くばかりです。次から次へといろんなジャンル・年齢層から参加してくるんですね。元宝塚・オペラ・演歌・民謡・アニソン・音大教授・ゴスペル・ミュージカル・ストリートシンガー・普通の学生と多種多様です。

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「永遠の10歳」と主張しするDaisy×Daisy(デイジーデイジー)、調べたら声優水樹奈々の妹で1983年生まれ

しゃべると不思議ちゃんだが高得点をたたき出すことが多いアニソンシンガー

 

トップ7、U-18四天王などの称号で競争を煽る

出場者、特に常連の参加者は称号の獲得、維持のために超真剣です。知名度が高くなり歌手を目指している人にとっては大きなメリットとなるのは明らかです。

 

参加者のプロフィール、過去の成績を映像で紹介

すぐ歌に入るのではなく、家や学校などに取材陣が出向き家族や友人の話も交えて参加者の個性を印象づけます。過去の成績も分かりやすく紹介。歌が終わって採点前にMCの堺正章らと談笑して変なキャラがあらわになる人も。

 

機械採点ゆえに音痴にもわかりやすい!!

歌っている最中、画面下に機械の判定が映像化されるので「あ、この人けっこう音外してるな」というのがよくわかります。最終的には機械が小数点以下まで点数をつけるので明解かつ公平に勝敗が決まります。

 

コンマ何点の争い、意外にプロの点数が低かったりする

 

常連参加者が多い回になると最低でも99点ないと決勝進出が難しいです。たまに100点、みたいな鎬を削る戦い。まれにかつての有名プロ歌手が参加したりするのですが、会場を沸かせるのと裏腹に採点結果は低いことが多く人間相手と機械相手では違うと感じさせます。

 

カラオケ☆バトルドリーム

この番組でCDデビューした人、有名になりコンサートをした人、イベントの仕事が増えた人など歌手としてのチャンスをつかんだ人が何人もいます。小中学生でこれから芸能界に入ろうかという子たちもちらほらいますが、歌の世界ってなんて競争激しいのかと思いますね。まさしくレッドオーシャンってやつでしょうか。ASAYANみたいなオーディション番組がなかなか現れない中、歌手志望の人にとって一つの登竜門になっている気がします。

  

まとめ

いかがだったでしょうか。音痴でも楽しめる音楽番組、テレビ東京の手腕を感じます。常連さんの顔と名前けっこう覚えてしまうのだから凄いものですね。ご自身でカラオケに行かれる方なんかはより一層楽しめる番組ではないかと思います。ここまで読んでいただきありがとうございました。