人生詰み状態から悪あがきするブログ

中年ニートから個別塾バイト講師になるも既にいっぱいいっぱい。

これだけおさえれば大丈夫!初心者でもわかる将棋棋士名鑑2018

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藤井聡太くんのおかげで、ひさびさに将棋ブームだそうです。そこで、将棋のことは何にも知らなくてもこの人たちだけ知ってれば話題にはついていける、そんな人たちをざっくりまとめてみました!多少独断と偏見入ってます!(段位などは2018年6月現在)

 

 

藤井聡太くん(ふじいそうた・七段)

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現在の将棋ブームの火付け役。最年少プロ入り、歴代最多連勝記録など数々の記録を更新した、現在最も将来を嘱望されている若手天才棋士。

 

羽生さん(羽生善治[はぶよしはる]・竜王&棋聖の二冠)

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将棋界の至宝、生ける伝説。史上初めて7つのタイトルを独占(1996年)、永世七冠獲得(2017年)など前人未到の記録を持つ。いたって気さくな人柄でひょうひょうとしており、テレビ番組でもときどき見かける。趣味のチェスも国内トップレベルの強さ。いとこはお笑い芸人をしている(ハブサービス)。

 

ひふみん(加藤一二三[かとうひふみ])

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(だいぶ前の写真)

2017年、77歳でプロ棋士引退。バラエティやCMで大ブレイクした。早口で何を言っているのかよく分からず、ときどき自慢話をぶっこんでくるが将棋界でいくつも記録を持ち、名人も1回獲得しているのでそれだけ凄い人ではある。エキセントリックなエピソードには事欠かない。ネクタイめちゃ長いとか対局中にチョコを山のように食べる、など。若いときはけっこうイケメンであり、敬虔なクリスチャン。

 

聡太くんの師匠(杉本昌隆[すぎもとまさたか]・七段)

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藤井聡太くんの師匠としてときどきテレビでお見掛けする、人柄のよさそうな人。これまで将棋界では地味であまり目立つことはなく弟子に段位で並ばれてしまったが、テレビ番組や講演などの仕事が急増したらしい。彼の師匠としての功績は大きいと思う。

 

桐谷さん(桐谷広人[きりたにひろと])

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元プロ棋士。引退後、「月曜から夜ふかし」という番組で一躍有名になる。株式を多数保有する投資家で、優待券を期限までに使い切るため自転車で走り回るのが習慣になっているが、特に見たくもない映画を見に行って途中で寝てしまい内容を覚えていないなど優待券に振り回されている感もある。現役の時にはあまり知名度はなかった。

 

ヅラの人(佐藤紳哉[さとうしんや]・七段)

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まるで芸人だが、正真正銘プロ棋士。ヅラを取る芸でバラエティ番組や将棋解説でインパクトを残し、知名度を上げている。滑ることもおかまいなしにずっと続けたのが功を奏したのか、2018年はNHKの将棋番組で講師を務めるほどに。将棋の駒「桂馬」をわざとかつらと読み違えてから自身のヅラを外すなどお約束のパターンがある。

 

べにちゃん(竹俣紅[たけまたべに]・女流初段)

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早稲田大学在学中の女流棋士。早くからその容姿で注目されており、クイズ番組やバラエティで活躍。どちらかというと本業の将棋よりタレント業の方に軸足を置いているような印象である。「東大王」ではMCのヒロミにやたら気に入られている。

 

ハッシー(橋本崇載[はしもとたかのり]・九段)

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いつの頃の画像なのかわかんない

ホストのような奇抜な格好、カメラ目線、二歩(将棋の反則手)などの目立つ言動で一時期話題になった将棋界の風雲児。やりすぎて批判を受けることもある。最近はあまり話題にのぼらないが、将棋の実力は一流で普段は礼儀正しい人柄と言われている。かつてバラエティで女性にATM扱いされていたことを告白。また何かやってほしい。

↓ 古めの動画

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あとがきにかえて

 羽生さんのライバルで竹俣女流の師匠、森内九段をネタにした動画、まだネットに残ってました。懐かしいので貼っておきます。森内さんは名人戦で羽生さんを何度も苦しめ、先に永世名人の資格を獲得したほどの人です。動画の羽生さん若い。そして何度見てもおかしすぎる対局w

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 まだまだ続けてます ↓

 『そこにいて「気持ちいいな」「スッキリするな」と感じる場所なら、そこにはよい気が充満しているといえます。昔の日本人はそういったところを「イヤシロチ(癒される地)」と呼んでいたようです』(病気が治る気功入門、p33)