人生詰み状態から悪あがきするブログ

中年ニートから個別塾バイト講師になるも既にいっぱいいっぱい。

人生ハードモードか

ブログをやる際に、世界基準で見ればたいしたことないでしょうけど、日本の中ではなかなか自分ほど不幸な人生そうはないだろう、みたいにぼんやりと考えていました。ちょっとバイトでも出来そうぐらいになったとは言え、こんな低空飛行で墜落寸前のやつもそうそうおらんやろな。皆さんに「こんなやつよりは自分の方がだいぶいい人生だな」と思ってもらえれば大成功、という動機で書き始めたものでした。

 

しかし世の中が広いのか自分が浅はかなのか、同列に比較は出来ないにしろ「これは自分より苦しんでいるのでは・・・?」という方が思ったより多くおられるのかなと思いました。それだけ社会が苛酷になっているのかもしれません。

 

私は何度も頑張ろうと試み、そのたびに体がポシャって社会復帰への道が閉ざされるということを繰り返した結果、自分に対するハードルを下げざるを得なくなりました。「とりあえず生きていればいい」(あと警察のお世話になったりしなければ♪)ぐらいにまで、時間をかけて徐々に引き下げていったわけです。親も、「トイレに一人で行けるんだからいいよ」みたいな言い方をよくしておりました。

 

自分自身も親も、世間の誰も私に期待することはなくなりました。かつての友人や知り合いともほぼ絶縁し彼らの立身出世や子供の成長を知ることはありません。もう隔絶されたスタイルで生活していくしかない。その代わり、精神は少し自由と柔軟性を取り戻すことになります。どうしようもない部分をある程度諦め、悩んでも仕方のないことはなるべく思考停止してへらへらと生きるようになりました。自分の力量に対して人生の設定レベルがハードすぎるんでリセットしたくなったこともあったんですが、それはどこにも苦情を言えないので是非もありません。ただ恵まれている点もいくつかあり、それらをときどき思い返しながら人生終了の時まで粘ってみたいと思います。

 

 

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継続164日目 ↓

『現在、気功は「硬功」と「軟功」の二種類に大きく分けられています。硬功とは、武術系の気功です。より強くなるために、身体能力や気のパワーを高める目的で発達した気功のことです。一方の軟功は、医療保健気功のことで、健康のために考えられてきた気功です。』(「病気が治る気功入門」、p22)