明日は明日の風が吹く

某塾で個別指導講師やってます。日記とか考えたこととかを記事にしています。

これまでの経緯7

 あらゆる方面で治療法を探しては失望し、また家で各種運動を試みるもことごとく失敗。自分の体、MJPK(マジポンコツ)。と言ったかどうか知りませんが、筋トレ、ランニング、ジョギング、ストレッチ、ヨガ、ピラティス、いろんなものに手を出してみても合うものはありませんでした。

 

 

特に、ストレッチやって逆に体がカチカチになるってどゆこと?って思いましたね。筋トレやってマッチョになるのが目標だったのにそれもただ体調悪くなるだけで休止。しかし諦めきれず調子がましになって再開→挫折を繰り返します。結局継続できたのは散歩ぐらいでした。

 

 

さて、家庭内に発生した大問題について書き記します。私は長兄でして、下に2人いる3人きょうだいでした。末っ子をYと呼ぶことにします。Yは学生の頃はなかなかのリア充でありまして、不器用な上の二人と違いけっこうモテてそれなりに人生を謳歌しておりました。まあ、たぶん一番器用に世渡りして落ち着くだろうと家族全員が考えていたんですね。

 

 

そのYも大学卒業の時期を迎え、就職ということになりました。就活はあまりうまくいかず、というか働くことに積極的でないのははた目にも明らかで特に希望する分野もなかったため父親のつてで地元の規模はあまり大きくない会社に入りました。

 

 

勤務が始まって、しばらくすると毎晩帰ってきて泣くようになりました。仕事が出来ないのだと。親も私も困惑しました。新入社員なのだからあたりまえじゃないか。だんだん仕事を覚えていくから心配するな。最初は教えてもらってよく辛抱することが大事なのだと励まし、慰めを繰り返しました。がとうとう、Yは耐えきれなくなって会社を辞めます。家族も、どうしても仕事が合わないのなら仕方がない…。という諦めの心境でした。父はたぶんそこの会社社長に謝罪しに行ったと思います。

 

 

しかしこれはほんの序章にすぎませんでした。

 

 

努めて忘れようとしてたことを久々に掘り起こしています。けっこう苦しい。