明日は明日の風が吹く

某塾で個別指導講師やってます。日記とか考えたこととかを記事にしています。

これまでの経緯3

さて、大学在学中に自堕落な生活のせいで体がとんでもない事態になってしまった若き日の詰みぞう君。当然、いろんな手は尽くしました。あちこちの病院をまわり入院も2回ほどし、親も下宿先まで来て食事や洗濯など面倒をかけ、本人は必修の授業や試験などどうしても行かねばならない用事以外は臥していました。

 

 

 

しかし、あらゆる手段はまったく功を奏せず。時には思いっきり裏目に出て詰みぞう君を苦しめます。やむなく、1年休学して実家で体を休めることとしました。

 

1年はあっという間です。やはり病院を巡ったり、健康食品を飲んだり、針治療などを試したりするも回復の兆しなし。ただ病臥するだけで過ぎてしまいました。その間、下宿の家賃は親が払い続けており、今思い返しても親不孝度は並じゃないですね・・・。

 

もう、中退したい。

 

病魔との果てしない戦いに心身ともに疲れ果てていた詰みぞうは、親にそう言いました。思考能力も何も残っていませんでした。